「いくらかかるか分からない」
それが問い合わせを止めている。

車検、板金、キズ・へこみ、警告灯、異音、オイル交換。
自社サイトに、これらの「相談しやすい入口」があるかどうかで、問い合わせの質と量が変わります。
整備工場向け見積もりシミュレーターの活用イメージ

整備工場に問い合わせる前に、お客様は一度だけ検索します。

  • へこみ修理 費用
  • バンパー修理 相場
  • 車検 いくら
  • 警告灯 修理代
  • オイル交換 料金

そこで大手チェーンの料金表や見積もりシミュレーターを見て、なんとなく費用感をつかんでから問い合わせをします。

このとき、貴社のホームページは「お気軽にお問い合わせください」「お見積もり無料」「まずはお電話ください」だけになっていませんか?


整備や修理は現車を見ないと分かりません。Webだけで正確な金額を出せないのは当然です。

ただ、お客様が問い合わせ前に知りたいのは、正確な金額ではありません。

「だいたいいくらか」
「写真を送れば見てもらえるか」
「車検費用の内訳はどうなっているのか」
「高額な修理をいきなり勧められないか」

その不安を減らす入口が、ホームページにあるかどうかで相談のハードルが変わります。


見積太郎でできること

見積太郎は、業種・メニューに合わせた見積もりシミュレーターを作成・設置できるツールです。

自社サイトに「相談しやすい入口」を簡単に追加できます。

車検費用 板金・キズへこみ Web受付 故障診断 オイル交換 タイヤ交換 バッテリー交換 保険修理相談

今回、整備工場向けのサンプルとして、次の3つのデモ用シミュレーターを用意しました。


整備工場向けに用意した3つのデモ

キズ・へこみ修理 概算見積もりシミュレーターのサンプル画面

キズ・へこみ修理

「小さいキズでも相談していいの?」「写真は何を撮ればいい?」という迷いを減らし、写真と状態がそろった問い合わせにつなげます。

車検費用 見積もりシミュレーターのサンプル画面

車検費用

法定費用、車検基本料、追加整備、割引を分けて表示。安く見せるのではなく、納得感のある見積もり導線を作れます。

整備工場向け Web見積もり受付ツールのサンプル画面

Web見積もり受付

警告灯、異音、車検、板金、保険修理などの相談内容を整理し、電話前に必要な情報を集める受付導線として使えます。

整備工場向けのデモ用シミュレーターのイメージ画面
▲ サンプルシミュレーター(クリックで動作確認できます)

① キズ・へこみ修理 概算見積もりシミュレーター

「小さいキズでも相談していいの?」「写真を送るなら何を撮ればいい?」

こうした迷いがあると、お客様は問い合わせ前に離脱します。

このシミュレーターでは、損傷箇所・キズの種類・サイズ・塗装種類などを選ぶと、概算費用とともに「写真見積もりに必要な撮影ポイント」も表示されます。

  • 車全体の写真
  • キズ部分の正面写真
  • 斜めからの写真
  • 大きさが分かる写真

結果として届く問い合わせの質が変わります。
「いくらですか?」ではなく、「○○の状態で、写真を撮りました」といった問い合わせに。


② 車検費用 見積もりシミュレーター

車検費用は、お客様にとって最も分かりにくいメニューです。「法定費用」「整備費用」「割引」が混在したまま見積もりを見せると、不信感につながることも。

見積太郎では、自賠責保険料・重量税などの法定費用と、車検基本料・整備費用・割引を分けて表示することもできるため、安く見せるのではなく、納得感のある見積もりを作れます。

法定費用と割引の見せ方にも対応

たとえば、法定費用はシミュレーター上で税率0%の明細として扱い、割引は別明細のマイナス項目として表示できます。
これにより、法定費用から値引きしているように見えるといった誤解を避けられます。


③ 整備工場向け Web見積もり受付ツール

「なんか変な音がするんですけど」「警告灯がついたんですが」「いくらくらいかかりますか?」

電話でこう聞かれても、車種、走行距離、症状、警告灯の有無、走行できるかどうか、写真の有無。最低限それらが分からないと判断できません。

このツールは金額を出すのではなく、問い合わせ前の情報整理に使います。
お客様が症状・車種の目安・走行距離・走行可否・希望連絡方法などを選ぶと、「来店前に用意するもの」「撮影が必要な写真」「緊急度の目安」が表示されます。

1. 相談内容を分類

車検、故障診断、板金、保険修理など、最初に相談内容を整理します。

2. 必要情報を案内

車検証、メーター写真、警告灯写真、損傷写真など、来店前に必要な情報を案内できます。

3. 緊急度を伝える

走行に不安がある場合は、無理に走行せず相談するよう注意文を表示できます。

整備工場側には、状態が整理された問い合わせが届き、お客様側は「何を伝えればいいか」がわかります。


料金や制度が変わっても、自分で修正できます

自賠責保険料、重量税、車検基本料、キャンペーン割引など
整備業界の料金は毎年変わります。

自賠責保険料 自動車重量税 検査手数料 車検基本料 部品代 工賃 キャンペーン割引 法改正の案内

通常のWeb制作でシミュレーターを作ると、変更のたびに制作会社への依頼が必要です。

見積太郎なら、メニュー内容・金額・文言をすべて自分で変更できます。
最初は車検だけ作って、反応が出てきたら板金も追加する、といったように、自社のサービスに合わせて段階的に広げていけます。


シミュレーターは安さではなく「相談しやすさ」のために使う

整備工場にとって、見積もりシミュレーターは「安さをアピールする道具」ではありません。

大切なのは、問い合わせ前の不安や迷いを減らすことです。

  • だいたいの費用感が分かった
  • 写真を送れば相談できそう
  • 車検費用の内訳が分かった
  • 警告灯がある場合は先に相談した方がよさそう
  • この内容をLINEで送ればよさそう

そう思ってもらえれば、問い合わせのハードルは下がります。

そして、整備工場側にも、内容が整理された問い合わせが増える、写真や車検証を事前に集めやすくなる、電話で一から説明する時間を減らせる、正式見積もり前の確認事項を伝えやすくなる、というメリットがあります。


価格 24,800円

買い切り版 24,800

月額ではありません。一度購入すれば、何度でも修正しながら使い続けられます。

大幅なデザイン変更、導線調整など、自社サイトに合わせた個別カスタマイズは別途オプションで対応可能です。


このような整備工場・板金塗装店に向いています

向いている事業者

  • 自社サイトに「相談しやすい入口」を作りたい
  • 電話前に車両情報や症状を整理してもらいたい
  • 車検費用の内訳を分かりやすく見せたい
  • 板金・キズへこみの写真見積もり導線を強化したい
  • 料金改定やキャンペーンを自社で更新したい
  • 大がかりなシステム開発までは不要だが、大手のような導線は欲しい

向いていないケース

見積太郎は、現車確認なしで最終見積もりを自動確定するためのツールではありません。

また、料金の考え方や確認事項を事前に見せたくない場合にも向いていません。

向いているのは、料金や確認事項を分かりやすく見せ、問い合わせ前の不安を減らしたい事業者です。


よくある質問

整備工場に見積もりシミュレーターは必要ですか?

はい。見積太郎はWebだけで正式金額を確定するためではなく、問い合わせ前に概算費用、必要な写真、車検証情報、正式見積もり時の確認事項を整理するためのツールです。現車確認が必要な項目は、別途見積もりや要確認として表示できます。

車検の法定費用や割引の見せ方にも対応できますか?

はい。自賠責保険料、自動車重量税、検査手数料などの法定費用を税率0%の明細として扱い、割引を別明細のマイナス項目として表示する構成も可能です。法定費用から値引きしているように見える誤解を避けられます。

作成後に料金や説明文を自社で変更できますか?

はい。車検基本料、整備費用、板金料金、割引、注意書き、案内文などを自社で何度でも修正できます。料金改定や制度変更があっても、制作会社に毎回依頼せずに運用しやすいことが特徴です。

車検・板金・Web受付など複数メニューを作れますか?

はい。車検費用シミュレーター、キズ・へこみ修理シミュレーター、故障診断受付、タイヤ交換、オイル交換、Web見積もり受付など、サービス内容に合わせて複数のメニューを作成できます。

デザインを自社サイトに合わせられますか?

標準デザインのまま利用できますが、カスタムデザイン、CTA文言、LPとの見た目の統一など、個別カスタマイズは別途オプションで対応できます。

まずは、実際に触ってみてください

文章で読むより、実際に動かした方が早いと思います。整備工場向けの3つのサンプルシミュレーターを用意しています。

※デモ内の料金はサンプル用の仮価格です。実際の料金体系、対応メニュー、地域、店舗方針に合わせて、項目・金額・文言を自由に設定できます。