料金が見えないだけで、
お客様は離れていく

  • 「だいたいいくらですか?」と聞かれても、その場で答えづらい
  • サービス内容によって料金が変わるため、説明が毎回複雑になる
  • 問い合わせ前に予算感が伝わらず、離脱されてしまっている
  • 毎回同じような料金説明を繰り返していて、対応に時間が取られる
  • 予算の合わないお客様への対応コストが、じわじわ積み上がっている
料金が見えにくいサービスでは、お客様は無意識に不安を感じます。
その不安はやがて、問い合わせ前の離脱・商談温度の低下・予算ズレによる機会損失として、少しずつ積み重なっていきます。

見積太郎(ミツモッタロー)で
料金の伝え方が根本から変わります

お客様自身が選びながら概算を確認できる体制を持つことで、問い合わせの質・営業の温度感が変わります。

また、料金を隠さないことが、お客様の「信頼の起点」になります。

さらに、見込み客からの問い合わせのハードルが下がり、比較検討中の客も含めて接点が増えます。

3ステップで自社専用シミュレーターが完成

  1. メニューや料金項目を整理しているイメージ

    メニューと料金を整理する

    付属のテンプレートを参考に、自社のメニュー・オプション・料金ルールをテキストにまとめます。専門知識は不要。自社サービスを書き出すだけでOK!

  2. 生成AIに内容を渡してコードを作っているイメージ

    生成AIに投げる

    整理した情報をChatGPT・Gemini・ClaudeなどのAIに渡すと、数十秒で専用プログラムコードが出力されます。個人情報や機密情報などを渡す必要は一切ありません。

  3. 出力されたコードをファイルに反映して完成するイメージ

    ファイルに反映して完成

    出力されたコードをファイルに上書きするだけで、自社専用シミュレーターが即完成。サーバーにも手元のPCにも置けます。ネットなしローカル環境でも利用OK!

✅ データベース不要 ✅ WordPress不要
✅ 複雑なシステム構築不要 ✅ サーバーなしでの利用も可

実際にAIへ投げるのは、この2つだけ

付属のテンプレートとAI指示文を使えば、以下の流れで完結します

STEP ① 情報の整理

「見積シミュレーターを作りたいので、まずこのURLの価格情報などを解析してください。
その情報を添付のテンプレートに沿って、要望テキストにまとめてください」
↑ 自社のURLを貼るだけでOK。競合他社の料金表でも可。

STEP ② コード生成

「添付のAI指示文に沿って、プロダクトコードを出力してください」
↑ 付属の指示文を貼り付けるだけ。数十秒でコードが出力されます。

あとはコードを貼り付けるだけ。シミュレーター完成。

※ テンプレートとAI指示文は購入後すぐにダウンロードできます

📖 AIとのやりとりは何回必要? 詳しい流れはこちら

「安く済ませるツール」ではなく、
見込み客の「納得」を引き出す武器ウェポン

現実の複雑な料金設計にも対応可能

固定料金・数量連動・段階単価・メニュー別税率など、実務における複雑な料金ルールにも柔軟に対応できます。「単純な価格表表示」だけで終わりません。

自社専用ツールのように整えられる

ロゴ・会社情報・カラー・文言・ステップ構成の変更が可能。汎用キットでも「うちの会社のツール」として運用できます。

見積もりから次のアクションへつながる

PDF出力・テキストコピー・URL共有・AIレビュー・問い合わせ導線・商談での活用。見積もりを表示して終わりでなく、営業フローの一部として活躍します。

複数サービス・複数業種にも展開できる

サービスA・B・Cで別々のシミュレーターを持てる設計。複数事業を持つ方や、複数業種で展開したい方にも相性が良い構成です。

生成AIを活用しやすい設計

要望を整理しやすいテンプレートと、出力コードの形式をあらかじめ整えているため、生成AIとのやり取りがスムーズです。見積もり結果に対するAIレビューも、ワンクリックで利用できます。

24時間対応できる「無人の営業マン」になる

深夜・早朝・休日でも、お客様は自分のペースで概算を確認できます。「電話しないと値段がわからない」という心理的ハードルがなくなることで、問い合わせ前の離脱を防ぎます。

ローカルでも使える。公開も選べる

社内利用・商談時の手元ツールとしてPCで使う方法から、サーバー公開・サブスクプランのかんたん公開まで、用途に合わせて選べます。

見積太郎は、「見積書を作るソフト」だけではありません 見積太郎は、「社内で正式な見積書や請求書を作成・管理するための業務ソフト」というより、
「お客様やスタッフがWeb上で概算を試せるシミュレーターを作るためのソフト」です。

見積書をあとから作るだけでなく、
見込み客に料金感を伝え、納得感を高め、問い合わせや商談につなげる営業ツールとして活用できます。

料金が見えにくいことで離脱されていた見込み客にも、
“まず概算を知る入口” を用意できることが、見積太郎ならではの価値です。

選んだ内容を、
そのまま概算お見積書PDFとして残せます

見積結果を「画面で見せる」だけでなく、
相談用の資料として渡せます。

見積太郎は、社内で正式な見積書を作成・管理するための業務ソフトとは、 立ち位置が少し異なります。

ただし、シミュレーターで選択された内容は、 明細付きのPDFとして出力できます。
そのため、概算見積書・問い合わせ前の確認資料・商談時の説明資料として活用できます。

  • 合計金額・税額・基本料金・オプション料金を整理して表示
  • 選択されたメニューや追加項目を明細として出力
  • 注意事項・確認事項・備考もPDFにまとめられる
  • スマホやPCから保存・印刷・共有しやすいA4形式
正式な見積書に近い出力もカスタム対応可能です。
宛名入力、見積番号、会社情報、独自レイアウト、押印欄、管理画面からのPDF文言編集などをご希望の場合は、 SFPスピードWeb開発にて別途カスタム対応いたします。
SFPスピードWeb開発について詳しく見る
見積太郎で出力した概算お見積書PDFの1ページ目。合計金額・税額・明細が表示されているサンプル
1 / 4:合計金額・税額・明細を確認

ただのツールではなく、
事業のプロセスが変わります

❌ 予算感が合わない問い合わせが来る

✅ 事前に概算を確認した温度感の高い問い合わせに

❌ 毎回ゼロから料金を説明する

✅ 案内・受付がスムーズになり、AIレビューで納得度もアップ

❌ 商談中に「もう少し安くなりますか?」

✅「これを外せばこれだけ下がる」を画面で共有できる

❌ オプションが認知されないまま受注

✅「やっぱりこれもつけたい」で単価が上がる

❌ 予算の合わない成約・後からのクレーム

✅ ミスマッチ成約が減り、お互いの時間のムダがなくなる

❌ 見積もり「作成」に時間を取られる

✅ 削った時間を、お客さんとの「対話」に使える

「導入後に変わること」を、
実際の現場イメージにするとこうなります

見積太郎は、単にホームページ上で概算を見せるためだけのツールではありません。
現場対応・商談・問い合わせ受付の流れの中でも活用できるため、 あとで見積もりを作る負担を削減できます。

POINT 01
その場で概算を案内できる

現場や商談の場で、お客様と一緒に条件を確認しながら概算を提示できるようになります。

POINT 02
URLやPDFでも渡せる

口頭説明だけで終わらず、見積結果をURL共有やPDFで即お渡しできます。

POINT 03
事務作業の削減につながる

帰社後にゼロから見積書を作り直すケースを減らし、繁忙期の事務負担を軽くします。

現場が終わったあと、電話対応や書類に追われながら見積作成に悩んでいるイメージ
現場が終わっても、問い合わせ対応・予約管理・見積作成が重なり、 事務作業が後ろ倒しになりがち...
お客様の前でスマホを使いながら概算見積もりを案内しているイメージ

その場で概算を確認し、必要に応じてURL共有やPDF渡しまで進めるため、 後工程の見積作成負担を減らせます。

これまでの時間の使い方

見積もりを
「作る」時間

帰社後に一から入力。
送って終わり。説明できない。

見積太郎を使うと

お客さんと
「話す」時間

その場で共有・一緒に確認。
説明が信頼になる。

見積太郎の価値は、問い合わせ獲得だけではありません。

「説明のしやすさ」「渡しやすさ」「あと作業の削減」まで含めて、 日々の業務フローそのものがラクになっていくことをぜひご実感ください。

まず、実際の操作感を確認してください

「自分の業種で使えそうか」「どのくらい調整できるか」をデモで確認してからご検討いただけます。

シミュレーター本体と管理画面のデモをご用意しています。

練習用サンプル

まずは好きなURLから、ヘンテコなお遊びシミュレーターを試作してみる

見積太郎の使い方を気軽に試したい方向けに、 任意のWebページURLから「お遊び用シミュレーター」を作る練習用マニュアルを用意しました。

料金ページだけでなく、企業サイト・自治体サイト・サービス紹介ページなどのURLからでも試せます。 正式な見積もりではなく、生成AIと見積太郎を組み合わせる流れを体験するための練習用コンテンツです。

実際にどう活用できる?

当社でも見積太郎を実際の見積もり導線として活用しています。
LPの中でどのように配置し、相談導線へつなげているかの参考用にどうぞ。

見積太郎をLP導線に組み込んだ活用事例のプレビュー

※ 当社サイト内で実際に公開している、LP導線への組み込み事例です。

自分で作ることも、
最初の1本を任せることもできます

見積太郎は、生成AIを活用して自社専用の見積もりシミュレーターを作れるWebツールキットです。
「まずは低価格で自分で作りたい」
「最初の1本だけ作ってほしい」
「LP設置や導線まで任せたい」
など、導入スタイルに合わせてお選びいただけます。

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2026年 デジタル化・AI導入補助金 対応 各種デジタル化・AI導入系補助金の対象経費として検討できる場合があります。対象可否は制度・地域・公募要領・申請内容によって異なるため、申請前に各補助金制度の最新要件をご確認ください。
補助金 対応
セルフ導入

自分で作成・管理したい方に

見積太郎 本体のみ

付属テンプレートとAI指示文を使い、自社で見積もりシミュレーターを作成・編集したい方向けの基本プランです。

買い切り版 ¥19,800(税別) 1回限り / ローカル環境でも利用可能
年間サブスク版 ¥9,900/ 年額(税別) サーバーアップロード不要 / かんたん公開向け
  • AIテンプレート・指示文付属
  • 静的ファイル構成で扱いやすい
  • 自社で複数シミュレーターを作成可能
  • ロゴ・会社情報・カラー調整に対応
本体のみを確認する
補助金 対応
初期作成付き

最初の1本を早く形にしたい方に

初期シミュレーター作成付き

自社の料金表・メニュー表・Webページをもとに、最初の見積もりシミュレーターを当社で作成します。 「自分で作れるか不安」という方に向いたプランです。

買い切り版 + 初期作成 ¥49,800(税別) 見積太郎本体 + 初期シミュレーター1本作成
年間サブスク版 + 初期作成 ¥42,900初年度(税別) 年額9,900円 + 初期作成33,000円 / 2年目以降は9,900円/年額(税別)
  • 最初の1本を当社にて作成
  • 料金表・メニュー表・Webページをもとに構成
  • 導入イメージを早く確認できる
  • 作成後は自社で編集・展開可能
まずは無料サンプルで確認
LP導線付き

設置・導線まで任せたい方に

LP設置・導線調整付き

見積もりシミュレーターの作成に加え、既存サイトやLPへの設置、問い合わせ導線、CTA配置などまで整えたい方向けの相談プランです。

個別対応プラン ¥98,000〜(税別) 内容・設置範囲・調整内容により個別見積もり
  • シミュレーター作成に加えて設置まで相談可能
  • 既存サイト・LPへの導線調整に対応
  • 問い合わせボタンや相談導線の見直しも可能
  • 正式見積書風PDFなどのカスタムにも展開可能
  • SFPスピードWeb開発で個別要件にも対応
導線まで相談する

「まず安く試したい」方はセルフ導入、
「最初の1本だけ作ってほしい」方は初期作成付き、
「サイト設置や問い合わせ導線まで整えたい」方はLP導線付きがおすすめです。

自社の料金表で作れるか、まずは無料で確認できます

料金表ページ、PDF、画像、メニュー表などをお送りいただければ、
御社用のサンプル見積もりシミュレーターを初回無料で作成します。
導入前に、実際の画面を見ながらご判断いただけます。

無料サンプル作成を依頼する

導入前の不安を解消します

はい。数量による価格変動、段階単価、対象商品のみ割引、 条件分岐による表示切り替え、自動追加、商品ごとの税率設定など、 実務の料金体系をそのまま再現できる柔軟な設計が可能です。
詳しくは 複雑な計算ロジックの実践記事 もご覧ください。
はい。見積太郎では、要望内容を決められたテンプレートに沿って整理し、 生成AIにコードを出力してもらう流れで作成します。
コードを書く必要はなく、出力されたコードを管理画面に貼り付けて 動作確認するだけ。複雑な条件分岐を含むシミュレーターも、 それだけで完成します。
いいえ、ありません。顧客情報、個人名、社外秘情報、社内管理情報などを入力する必要は一切ありません。
生成AIに渡すのは、メニュー名・項目名・選択肢・概算ロジックなど、シミュレーター化したい内容だけです。
また、必要に応じて項目名を一般化したり、会社名を伏せた仮表現にした状態で作成することも可能です。
はい。付属テンプレートと生成AIを活用することで、 コードの知識がなくても自社専用のシミュレーターデータを 作成できます。難しい作業は、AIが代わりにやってくれます。
はい。買い切り版はローカル環境(ご自身のパソコン上など)でも利用できます。サーバー作業が不安な方には、年間サブスク版もご用意しています。
はい。ChatGPT・Gemini・Claudeのいずれも、無料版でご利用いただけます。
ただし、見積もり項目が多く、表示条件や計算条件が複雑になる場合は、 有料版の高性能AIを使うほうがより精度の高いコードが得られやすいです。
まずは無料版で試してみることをおすすめします。
はい。そうした方向けに、専用ログインフォーム付き・サブドメイン選択可能な年間サブスク版をご用意しています。
はい。食料品は8%、酒類は10%、海外向け商品は0%といったように、商品ごとに税率を分けたシミュレーションも可能です。
幅広い条件分岐に対応できますが、どんな条件でも 完全自動化できるわけではありません。
条件の組み合わせが極端に多い場合や、実務上は 「参考価格としての案内」が適切なケースでは、 完全自動計算ではなく参考表示を組み合わせた設計を推奨しています。
その判断基準についても、テンプレート内で解説しています。
要望テキストの整理・コード生成・動作確認を合わせて1〜2時間程度で形にできます。
ただし、条件分岐が多い場合や、料金ルールが複雑な場合は、内容の整理や調整に時間がかかることがあります。
コードの生成自体は5〜10分程度です。シンプルな料金体系であれば、さらに短時間で完成します。
はい。ロゴ・会社情報・カラー・表示文言などはご自身で調整可能です。
レイアウトなど、より踏み込んだデザイン変更については、サウスフィールドプランニングのSFPスピードWeb開発にて別途ご相談ください。
不要です。独立した静的ファイル構成で扱いやすい設計になっています。
主な違いは、利用できるURL数とアップデート方法です。
買い切り版は、ご自身のサーバーに設置して利用する形式のため、複数のURLで複数のシミュレーターを運用できます。
一方、サブスク版は1契約につき1つの公開URLでのご利用となります。ただし、1つのシミュレーター内に作成できるメニュー数に制限はありません。
また、買い切り版はアップデート時に最新版ファイルを再ダウンロードして上書きする必要がありますが、サブスク版はアップデートが自動反映されます。
複数URLで柔軟に運用したい場合は買い切り版、更新作業の手間を抑えて1つのURLで継続利用したい場合はサブスク版がおすすめです。

見積もりの伝え方を整えることは、
お客様の不安を取り除くこと。

今なら買い切り版・年間サブスク版 どちらも特別価格でご提供中。
ぜひこの機会を逃すことなくお買い求めください。

今すぐ購入する デモを見る

※ デモでは管理画面とシミュレーション双方の操作感をお確かめいただけます。

💼 Web制作者・フリーランスの方へ:
見積太郎はアフィリエイトプログラムを提供しています。 クライアントへの提案ツールとしての活用・紹介報酬の獲得など、詳細はもしもアフィリエイトよりご確認ください。

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