リフォーム費用を試せる
7種の見積もりシミュレーター

このページでは水回り、内装、外壁・屋根、玄関・窓、外構、省エネ設備、バリアフリー・介護リフォームなど、実際に操作できる見積もりシミュレーター(デモ用7種)を案内しています。

実際の現場によくある条件下での費用感や、具体的な見積もり内容を整理できるサンプルとして参考にどうぞ。

リフォーム費用の見積もりシミュレーター活用イメージ リフォーム会社・工務店・設備業者の方へ このような自社用の見積もりシミュレーターを作りたい方はこちら

リフォーム費用をシミュレーションできる 7×5 = 35種類のサンプル

リフォームは、同じメニュー名でも現場条件や希望グレードによって金額が大きく変わります。以下にご案内するシミュレーターでは、商品グレード、工事範囲、数量、オプションなどを選びながら概算費用を確認できます。
実際の工事費を確定するものではありませんが、「どういった条件で金額がどう変わるのか」の具体例を知ることができるサンプルとなっています。

Sample 水回りリフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Kitchen / Bath / Toilet

水回りリフォーム

キッチン、浴室、トイレ、洗面台、給湯器交換など。本体グレード、工事範囲、オプション、既存設備の状態によって金額が変わるため、お客様が「自分の場合の概算」を知りたいジャンルです。

作成できる例

  • キッチンリフォーム見積もりシミュレーター
  • 浴室・ユニットバス交換シミュレーター
  • トイレリフォーム費用シミュレーター
  • 洗面台交換シミュレーター
  • 給湯器交換シミュレーター
Sample 内装リフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Interior Reform

内装リフォーム

クロス、床、和室から洋室、収納造作など。面積、部屋数、素材、下地の状態によって費用が変わるため、シミュレーターとも相性が良いジャンルです。

作成できる例

  • クロス張り替え見積もりシミュレーター
  • 床張り替え費用シミュレーター
  • フローリングリフォームシミュレーター
  • 和室から洋室リフォームシミュレーター
  • 収納・クローゼット造作シミュレーター
Sample 外装・屋根リフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Exterior / Roof

外装・屋根リフォーム

外壁塗装、屋根塗装、防水工事、雨樋交換など。建物の大きさ、塗料の種類、足場、屋根の形状、劣化状態によって金額が変わります。料金が高額になりやすいからこそ、問い合わせ前の概算確認が役立ちます。

作成できる例

  • 外壁塗装見積もりシミュレーター
  • 屋根塗装費用シミュレーター
  • 外壁・屋根まとめて塗装シミュレーター
  • ベランダ防水工事シミュレーター
  • 雨樋交換・修理シミュレーター
Sample 玄関・窓・建具のリフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Door / Window

玄関・窓・建具リフォーム

玄関ドア、室内ドア、内窓、網戸、シャッターなど。商品代と工事費を組み合わせやすく、「何枚・何か所交換するか」で料金を出しやすいジャンルです。

作成できる例

  • 玄関ドア交換シミュレーター
  • 室内ドア交換シミュレーター
  • 内窓設置見積もりシミュレーター
  • 網戸張り替えシミュレーター
  • シャッター・雨戸設置シミュレーター
Sample エクステリア・外構リフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Exterior Construction

エクステリア・外構

カーポート、フェンス、ウッドデッキ、物置、駐車場舗装など。サイズ、素材、施工範囲、既存撤去の有無によって料金が変わるため、「まずは概算を知りたい」というニーズが強いジャンルです。

作成できる例

  • カーポート設置シミュレーター
  • フェンス・目隠し設置シミュレーター
  • ウッドデッキ設置シミュレーター
  • 物置設置シミュレーター
  • 駐車場コンクリート舗装シミュレーター
Sample 省エネ・設備リフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Energy Saving Equipment

省エネ・設備リフォーム

内窓、断熱、エコキュート、太陽光、蓄電池、EV充電器など。商品グレード、設置環境、補助金の有無、既存設備の状態によって費用が変わります。説明が必要な商材だからこそ、シミュレーターで条件整理をしておくと相談につながりやすくなります。

作成できる例

  • エコキュート交換シミュレーター
  • 断熱リフォーム費用シミュレーター
  • 蓄電池設置シミュレーター
  • 太陽光発電設置シミュレーター
  • EV充電器設置シミュレーター
Sample バリアフリー・介護リフォーム見積もりシミュレーターのサンプル画像
Barrier Free

バリアフリー・介護リフォーム

手すり、段差解消、浴室・トイレのバリアフリー化など。工事内容は比較的小さくても、利用者の状況によって必要な工事が変わります。「どこに、何を、どのくらい設置するか」を整理するシミュレーターに向いています。

作成できる例

  • 介護リフォーム費用シミュレーター
  • 手すり設置見積もりシミュレーター
  • 段差解消リフォームシミュレーター
  • 浴室バリアフリーリフォームシミュレーター
  • トイレバリアフリーリフォームシミュレーター

見積もりシミュレーターは、正確な金額を出すこと以外にも役立ちます

リフォームの最終金額を案内するためには当然、現地確認が必要になり、壁の状態、床下、配管、電気工事、搬入経路、既存設備の状態など、実際に見てみないと分からないことは数多くあります。

それでも、あらかじめ見積もりシミュレーターを用意しておくことは、お客様と事業者の双方に大きな意味とメリットがあります。 それは問い合わせ前に、次のような情報を整理できるからです。

正確な最終金額ではなく、
お客様の問い合わせ前の不安を減らす
誠実な概算導線を作る。

この考え方で設計すると、見積もりシミュレーターは単なる料金表示ではなく、相談前のヒアリングツールとしても機能します。

見積もりシミュレーター全般の意味・役割や、見積もりフォーム・見積書作成ソフトとの違いを先に整理したい方は、「見積もりシミュレーターとは?意味・役割・導入メリット」もご覧ください。

料金表の「〇〇円〜」を、「自分の場合の概算」へ

リフォーム会社のホームページには、よく「トイレ交換 〇〇円〜」「外壁塗装 〇〇円〜」「キッチンリフォーム 〇〇円〜」と書かれています。

しかし、お客様が本当に知りたいのは最低価格ではなく、自分の家の場合はいくらくらいになりそうかです。

従来の料金表

最低価格は分かるものの、グレード、数量、工事範囲、追加条件をどう見ればよいか分かりにくい。

シミュレーター導線

条件を選びながら概算を確認できるため、「問い合わせても大丈夫そう」と思える入口を作りやすい。

その入口として、見積太郎の見積もりシミュレーターが活躍します。

まずは1つのメニューだけでも、シミュレーター化してみる

リフォーム業のメニューは多いため、最初から全ジャンルを作ろうとすると大変です。まずは問い合わせが多いメニュー、価格への不安が強いメニュー、料金表だけでは説明しづらいメニューから始めるのがおすすめです。

  1. 問い合わせの多いメニューを1つ選ぶ
  2. 料金表、商品グレード、工事範囲、オプションを整理する
  3. 見積太郎でサンプルシミュレーターを作る
  4. ホームページやLPからリンクし、問い合わせ導線として試す

小さく試せることが、見積太郎の強みです。
「うちのサービスでも作れるかも」と思った方は、まずは1つのメニューだけでもシミュレーター化してみると、ホームページからの問い合わせ導線が変わることを実感できます。

よくある質問

Q リフォームの見積もりシミュレーターで正確な工事金額まで出せますか?
最終的な工事金額は、現地確認や既存設備の状態、搬入経路、下地、配管、電気工事などによって変わります。見積もりシミュレーターは正確な最終金額を確定するものではなく、問い合わせ前にお客様の条件と概算費用を整理するためのツールです。
Q このページからリフォーム工事を依頼できますか?
いいえ。このページは、見積もりシミュレーター作成ツール「見積太郎」で作成したリフォーム業向けのサンプルページです。実際の工事費用や施工については、お近くのリフォーム会社・工務店・設備業者などへご相談ください。
Q どのようなリフォームメニューをシミュレーター化できますか?
水回り、内装、外壁塗装、屋根、玄関ドア、窓、外構、省エネ設備、バリアフリー・介護リフォームなど、商品グレード、工事範囲、数量、オプションで費用が変わるメニューと相性があります。
Q 料金表が複雑でも見積太郎で対応できますか?
基本料金、商品グレード、施工範囲、数量、オプション、追加工事の可能性などを整理すれば、多くの料金体系をシミュレーター化できます。複雑すぎる場合は、まず1つのメニューから小さく作るのがおすすめです。
Q 補助金や現地確認が必要な注意事項も表示できますか?
はい。補助金の有無、現地確認が必要な条件、追加工事になりやすいポイント、問い合わせ時に伝えてほしい情報などを、選択肢や結果画面の注意書きとして組み込めます。
Q 最初から全メニューを作る必要がありますか?
いいえ。最初は問い合わせの多いトイレ交換、給湯器交換、外壁塗装など、1つのメニューだけをシミュレーター化して反応を見る方法がおすすめです。
まとめ

リフォームの見積もりシミュレーターは、現地確認を不要にするためのものではありません。問い合わせ前に条件と費用感を整理し、お客様の不安を減らすための入口です。
まずは1つのメニューから、料金表の「〇〇円〜」を「このお客さまの場合の概算」へ変える導線を作ってみてください。

Mitsumotaro for Reform

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「うちの料金体系でもシミュレーターにできるのか」を導入前に確認できます。
料金表URL・PDF・画像・メニュー表などをお送りください。初回サンプル作成は無料です。

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Author 株式会社サウスフィールドプランニング

見積もり導線の改善、Web制作、業務効率化を支援。見積太郎では、業種ごとの料金体系に合わせた見積もりシミュレーター作成をサポートしています。使いながら「もっとデザインにこだわりたい」と思った場合は、SFPスピードWeb開発サービスでのカスタマイズも可能です。