導入事例|8商品・複数デザインに対応した自動見積もりシミュレーター
「商品数が多い」「同じ商品でもデザイン違いがある」「納期と数量の組み合わせで単価が変わる」。 そうした複雑な料金体系でも、見積太郎をベースにすることで専用シミュレーターをスピーディーに構築できます。
商品の種類・サイズ・納期・製作数量・印刷仕様・金具や台座などのオプション・割引条件・配送方法まで、 多数の条件を組み合わせる実案件に対応しました。本案件はご相談から5営業日で納品した実績があります(案件ごとに制作期間は異なります)。爆速アクリル様のご協力により、制作事例として公開しています。
こんな見積もり対応に時間を取られていませんか?
ノベルティ・印刷・オリジナルグッズ制作は、単純な「単価×数量」だけでは済まないケースが多い業種です。
100個・300個・500個など、ロットごとに単価が変わり、毎回料金表を確認する必要がある。
名入れの色数、片面・両面、フルカラー、印刷範囲や版代など、組み合わせが増えやすい。
特急納期、個包装、金具、台座、データ作成など、追加料金の説明が複雑になりやすい。
商品別・デザイン別に計算したうえで、注文全体の概算も一度に確認したい。
その複雑な料金表、Web上で「お客様自身も選んで確認できる形」にしましょう。
自社サイトに自動見積もりを導入すると、何が変わる?
これまで担当者が行っていた定型的な概算計算を、お客様ご自身で確認できるようにします。正式見積や注文は、必要に応じて従来の窓口へつなげられます。
従来の見積依頼
- お客様が条件を送信
- 担当者が内容を確認・計算
- お客様が返信を待つ
自動見積もり導入後
- お客様が商品・数量・仕様を選択
- Web上で概算金額・内訳を即時表示
- 相談・正式見積・注文へ進む
※在庫・入稿データ・特殊加工などは、正式な料金や納期の確定前に担当者の確認が必要な場合があります。
名入れ・印刷・加工の料金も自動見積もりに
ノベルティ制作では、商品代金のほかに名入れ・印刷・版代・包装などが加わります。料金表にルールがあれば、お客様の選択に合わせた概算表示を設計できます。
| 数量 | 100個・300個・500個など、ロットに応じた単価 |
|---|---|
| 名入れ・印刷 | 印刷色数、片面・両面、印刷範囲、版代 |
| 加工・付属品 | 個包装、金具、台座、データ作成など |
| 納期・配送 | 特急対応、配送方法、配送地域に応じた加算など |
※仕組みを説明するための仮価格です。実際の商品の価格や標準機能の範囲を示すものではありません。
数量帯など基本的な計算は既存機能を活用し、商品ごとに異なる複雑なルールは必要に応じて個別カスタマイズします。
まずは標準のノベルティ制作向けサンプルを触ってみてください
見積太郎の標準的な活用イメージとして、ノベルティグッズ制作向けサンプルシミュレーターを公開しています。 商品・数量・印刷方法・デザイン条件・納期・個包装などを選びながら、条件ごとの概算などを確認できます。
操作方法は、順番に選ぶ「ウィザード型」と、1画面で条件を調整する「1ページ完結型」の2種類です。
ウィザード型/1ページ完結型のどちらかを選べます
※ サンプル内の料金はデモ用の仮価格です。正式な全国相場を示すものではありません。 実際の商品単価・数量帯・印刷方法・納期・オプション内容に合わせて構成できます。
3Dで商品を見ながら見積もり。見積太郎3のサンプルも体験できます
オリジナルグッズでは、色・形・部品の組み合わせなど、完成イメージを見ながら選びたい商品もあります。そんな場合は、3Dモデルを操作しながら仕様と価格を確認する「見積太郎3」という選択肢もあります。
まずは、3D型の操作イメージをサンプルでお試しください。
※リンク先は汎用的な3D見積の操作サンプルです。ノベルティ商品の専用デモではありません。見積太郎3の提供内容・導入可否は個別にご確認ください。
ノベルティ・オリジナルグッズ制作会社で活用しやすい機能が満載!
見積太郎では「料金を表示する」だけでなく、問い合わせ前の条件整理や商談の効率化まで含めた様々な設計に対応できます。
数量・仕様・オプションから概算
選択条件に応じて金額を自動計算し、料金表を読み解く負担を減らします。
数量帯ごとの単価に対応
小ロット・大ロットなど、数量によって単価が変わる料金体系を反映できます。
商品ごとに必要な選択肢を整理
サイズ、印刷仕様、納期、個包装など、商品ごとに必要な条件を分かりやすく提示できます。
商品単価や説明文を自社で更新
料金改定や商品追加に合わせて、項目・金額・説明文・注意書きを調整しながら運用できます。
複数商品・複数デザインにも対応
標準機能で足りない場合は、複数商品の合算や複数デザイン管理など専用機能を追加できます。
概算確認から問い合わせへ
正式見積もりが必要な条件を残しつつ、問い合わせ前に必要事項を整理する入口として活用できます。
実際のカスタマイズ|標準機能にない条件も個別に設計
爆速アクリル様のケースでは、標準的な商品別シミュレーターだけではなく、 8種類の商品を同じ画面で扱い、複数商品を合算し、さらに1商品につき最大10デザインまで追加できる専用機能を実装しました。
また、商品の種類、サイズ、納期、製作数量、印刷仕様、オプション、データ作成サポート、割引条件、配送方法など、 多数の条件によって料金が変わる構成にも対応しています。
料金体系を整理し、標準機能と個別カスタマイズを使い分けて設計します。
買い切り版で始めるか、個別カスタマイズするか
すべてを最初から専用開発にする必要はありません。まず標準機能で対応できる部分を確認し、必要なところだけカスタマイズできます。
買い切り版・既存機能
比較的シンプルな料金体系を、低コストでまず形にしたい場合に向いています。
- 商品ごとの見積もりシミュレーター
- 数量帯やオプションによる料金計算
- 条件選択・説明文・注意事項の表示
- 作成後の単価・文言調整
個別カスタマイズ
標準機能では扱いにくい、独自の料金体系や注文フローに合わせて追加開発します。
- 複数商品の見積もり合算
- 同一商品の複数デザイン管理
- 商品ごとに異なる納期・計算条件
- 専用UI・モーダル・操作導線の追加
※ 必要な機能は料金体系や運用方法によって異なります。既存機能で対応できる部分と、個別開発が必要な部分を整理したうえでご提案します。
自社ホームページ・ECサイトへの導入方法
今のサイトをすべて作り直す必要はありません。まずは自社の運用に合う案内方法から検討できます。
商品ページや「見積もりはこちら」のボタンから専用の見積ページへリンクします。
既存ホームページの構成やサーバー環境に合わせて、見積画面を設置します。
注文受付や顧客管理などへの引き継ぎは、連携先の仕様を確認して必要な部分を個別開発します。
※どのECサービスや社内システムにも無条件で接続できるわけではありません。連携可否は事前確認が必要です。
Web見積フォームをもっと詳しく知りたい方へ
通常の見積依頼フォームとの違いや、テキスト・画像・AI・3Dの選び方は、Web見積フォームの仕組み・作り方の記事で解説しています。
料金表URL・PDF・画像・メニュー表・Excel等をお送りいただければ、初回無料で御社用サンプルを作成します。
初回無料サンプルを依頼するお客様の「で、結局いくら?」を、問い合わせ前に解消する
制作会社側は自社サービスの料金体系を熟知していても、初めてサイトを訪れた見込み客は、 「100個ならいくら?」「フルカラーにすると?」「短納期なら?」「個包装を付けたら?」といった疑問だらけです。
- ボールペンを100本作る場合はいくら?
- 名入れ1色印刷とフルカラー印刷でどれくらい違う?
- トートバッグやアクリルグッズに変更するとどうなる?
- 個包装や特急対応を付けると、どこまで上がる?
そこで、ホームページなどで個別のサービス料金の具体的な概算や条件を、あらかじめ見せることができれば、 「相談していいか分からない」というお客様の迷いを減らし、具体的な問い合わせへの後押しにつながります。
「自分の条件ならどうなるか」をすぐ確認できれば、相談前の迷いを減らせます。
作成後も、料金改定や商品追加に合わせてご自身で調整できます
ノベルティ・オリジナルグッズ制作では、仕入れ価格、数量帯、印刷費、納期加算、新商品の追加など、 運用開始後も料金や商品構成が変わります。
見積太郎では、一度作成したシミュレーターの項目・金額・説明文・注意書きを自社で調整できます。 「数量単価を変えたい」「新しい商品を追加したい」「特急対応の料金を見直したい」といった変更にも対応できるため、 作って終わりではなく、自社の料金体系に合わせて更新しながら末永くご利用いただけます。
見積もり結果の「AIに尋ねてみる」導線にも注目
サンプルの見積もり結果には、AIに相談できるボタンも用意されています。 見込み客が概算を確認した後に生まれる「この条件で大丈夫?」「追加で確認すべきことは?」といった疑問に対し、 次の行動を促す補助導線として活用できます(このボタンは非表示にもできます)。
ノベルティ・オリジナルグッズ制作会社からよくある質問
実際のノベルティグッズ制作の料金に合わせて作れますか?
はい。商品ごとの基本料金、数量帯、サイズ、印刷仕様、納期、オプション料金など、御社の料金ルールに合わせて構成できます。まずは料金表をもとに、初回無料サンプル制作サービスでどこまでシミュレーター化できるかをご確認ください。
数量によって単価が変わる見積もりにも対応できますか?
はい。100個、300個、500個、1,000個以上など、数量帯によって単価が変わる料金体系にも対応できます。
料金表はどのような形式で送ればよいですか?
WebページのURL、PDF、画像、メニュー表、Excelやスプレッドシートの内容など、料金や条件が分かる資料から確認できます。初回無料サンプル作成では、御社の料金体系をもとに実際に触れるサンプルシミュレーターをご案内します。
商品数が多くても対応できますか?
商品ごとに別々のシミュレーターを用意する方法のほか、要件に応じて複数商品を扱う専用カスタマイズも可能です。
複数商品を合算したり、同じ商品で複数デザインを扱ったりできますか?
個別カスタマイズで対応できます。爆速アクリル様の事例では、8種類の商品を1つの画面で扱い、複数商品の合算と、1商品につき最大10デザインの追加に対応しました。
作成後に商品単価や説明文を自社で修正できますか?
はい。見積太郎では、商品単価、数量帯、説明文、注意書きなどを自社で調整できます。料金改定や商品追加に合わせて更新しながら運用できます。
買い切り版と個別カスタマイズは何が違いますか?
買い切り版は既存機能の範囲内で低コストに導入するプランです。複数商品の合算、複数デザイン管理、独自UI、特殊な計算ロジックなどが必要な場合は、要件に合わせた個別カスタマイズで対応します。
見積結果から見積書を自動作成できますか?
概算金額や選択内容を確認できるほか、PDF出力などの機能を個別に設けることも可能です。正式な見積書の発行や注文受付まで自動化したい場合は、必要な書式や運用方法を確認したうえでご提案します。
正式な見積書の代わりになりますか?
基本的には、注文前の概算確認や問い合わせ前の条件整理に使うのがおすすめです。在庫、入稿データ、特殊仕様などの確認が必要な場合は、事業者側で正式見積もりを案内するための導線(メールやLINEなど)を用意したほうが無難です。
無料サンプルを依頼したら、見積太郎を購入しなければいけませんか?
いいえ。初回無料サンプルは、自社の料金体系でもシミュレーター化できるかを導入前に確認するためのサービスです。通常は1〜2営業日を目安に確認用URLをご案内します。
御社の料金表なら、どんな見積もりシミュレーターになるか確認してみませんか?
言葉による説明だけでは「本当に自社でも使えるか」は判断しづらいかもしれません。
そこで、料金表ページ、PDF、画像、Excel・スプレッドシートなどをお送りいただければ、
御社向けのサンプル見積もりシミュレーターを初回無料で作成します。
複雑な料金体系の場合も、まず既存機能で対応できる部分と、個別カスタマイズが必要な部分を整理してご提案いたします。
初回無料サンプルは通常1〜2営業日を目安にご案内します。サンプルを確認したうえで、導入するかどうかをご判断いただけます。