英会話・塾・スクールの料金説明を、
もっとわかりやすいWeb導線に。

月謝、入会金、教材費、講習費、発表会費、検定費。
スクール系サービスの料金は、月謝表だけではなかなか伝わりません。
見積太郎なら、受講希望者が条件を選ぶだけで、初月費用・通常月額・講習月・イベント月の費用目安を確認できる料金シミュレーターを作成できます。
英会話・塾・スクール向け料金シミュレーターの活用イメージ

英会話教室、学習塾、個別指導塾、キッズスクールでは、料金表をホームページに掲載していても、受講希望者にとっては費用感が分かりにくいことがあります。

なぜなら、実際に支払う金額は「月謝」だけでは決まらないからです。

  • 入会金や登録料が別にかかる
  • 教材費や管理費が月謝とは別に必要
  • 講習費や模試代が時期によって発生する
  • 発表会、衣装、大会、検定などの費用がある
  • マンツーマン、週回数、科目数で料金が変わる
  • 兄弟割、紹介割、キャンペーンの条件が分かりにくい

事業者側にとっては当たり前の料金体系でも、初めて問い合わせる保護者や受講希望者にとっては、「思ったより高くならないだろうか」といった不安もあります。

月謝表だけでは伝わらない費用感を、初月費用・通常月額・イベント月の目安として見える化し、安心につなげます。

見積太郎の料金シミュレーターは、単に金額を自動計算するためのツールではありません。
料金説明の「よくわからない」を減らし、体験レッスン・問い合わせ・相談につなげるためのWeb接客ツールです。


料金シミュレーターなら、費用感を自らで確認できます。

受講希望者が、学年、受講回数、コース、追加サポート、教材費、講習費、イベント参加の有無などを選択すると、概算料金を確認できます。

初月費用 通常月額 講習月の目安 イベント月の目安 教材費・道具代 管理費 割引後の金額 要相談の項目

これは料金を安く見せるためではなく、料金の仕組みをわかりやすく伝えるために使います。見積結果には「正式相談時に確認が必要な項目」も残せるため、最終金額を無理に自動確定する必要はありません。


英会話・塾・キッズスクールなど、料金項目が多い教室に向いています。

英会話スクール向け

月謝・入会金・教材費・管理費・マンツーマン料金・英検/TOEIC対策などを、受講希望者が自ら確認できる形にできます。

学習塾・個別指導塾向け

学年、週回数、科目数、個別指導形式、講習費、模試費、受験対策費まで整理して見える化できます。

キッズスクール向け

ダンス、スイミング、ピアノ、プログラミング、アートなどの道具代・発表会費・大会費・検定費を案内できます。


スクール系のサンプルシミュレーターを用意しています。

英会話・塾・キッズスクール向けに、料金シミュレーターのサンプルを用意しています。実際の料金体系に合わせて、項目名、金額、選択肢、補足文、問い合わせ導線をカスタマイズできます。

英会話・塾・スクール関連カスタム見積シミュレーターのサンプル画面
▲ サンプルシミュレーター(クリックで動作確認できます)

料金説明の手間や誤解が減る。

料金シミュレーターを用意すると、受講希望者が問い合わせる前に、各々の条件で費用感を確認できます。

1. 不安を減らす

初月費用、通常月額、講習月・イベント月の目安を分けて見せることで、「結局いくら?」という不安を減らせます。

2. 説明を省力化

月謝・教材費・講習費・発表会費・割引条件を選択式で整理でき、電話やLINEでの説明負担を減らせます。

3. 相談の質を上げる

費用感を把握したうえで体験レッスンや無料相談へ進むため、より前向きな相談につながりやすくなります。


料金を見せることは、安売りではありません。

スクール事業者の中には、「料金を詳しく出すと安さだけで比較されるのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、料金シミュレーターの目的は、最安値を見せることではありません。月謝、教材費、講習費、イベント費など、なぜその費用が必要なのかを分かりやすく伝えることです。

料金の透明性は、価格競争ではなく、信頼づくりにつながります。

特に教育・スクール系サービスでは、保護者や受講希望者は「安いかどうか」だけでなく、「続けられる費用感か」「あとから追加費用が発生しないか」「納得して相談できるか」を気にしています。


貴社の料金体系に合わせて、項目をカスタマイズできます。

サンプルをベースに、実際の料金表やサービス内容に合わせて、シミュレーターの項目を調整できます。

対応できる内容

  • コース、プラン、月謝の設定
  • 入会金、登録料、年会費、管理費の設定
  • 教材費、道具代、指定用品の設定
  • 講習費、模試費、イベント費、発表会費の設定
  • 兄弟割、紹介割、キャンペーン割引の設定
  • 無料体験、教室見学、資料請求への導線
  • PDF出力やコピー用テキスト
  • 問い合わせボタン、LINE、フォームへの導線
  • ホームページの雰囲気に合わせた文言調整

また、作成したシミュレーターは一度公開して終わりではありません。月謝、入会金、教材費、講習費、イベント費、兄弟割・紹介割、説明文、注意書きなどを、料金改定や新コース追加に合わせて自社で何度でも見直せます。

たとえば「新年度から月謝を変更したい」「夏期講習の料金を追加したい」「兄弟割の条件を見直したい」「新しいキッズコースを追加したい」といった変更も、AIに日本語で相談しながらたたき台を作り、内容を確認して反映できます。

画像を追加したい、自社ホームページの雰囲気に合わせたい、より細かい条件分岐を入れたいといったカスタム制作も可能です。内容をヒアリングしたうえで、別途お見積もりいたします。


買い切り版は24,800円〜

導入料金の目安

買い切り版24,800円〜

サンプルをもとに、自社の料金表やサービス内容に合わせて調整したい場合は、まずはご相談ください。

  • 買い切り版:24,800円〜
  • カスタム制作:ヒアリング後にお見積もり

※表示価格や対応範囲は、導入内容・カスタマイズ内容により変わる場合があります。サンプル内の料金はデモ用の仮価格です。実際の料金体系に合わせて変更できます。


このようなスクール事業者に向いています。

向いている事業者

  • 英会話教室を運営している
  • 学習塾、個別指導塾を運営している
  • キッズスクール、習い事教室を運営している
  • 料金表だけでは費用感が伝わりにくい
  • 入会金、教材費、講習費、イベント費など項目が多い
  • 体験レッスン前の不安を減らしたい
  • 電話やLINEでの料金説明を減らしたい
  • ホームページをもっと営業導線として使いたい
  • 料金を隠すのではなく、納得して問い合わせてもらいたい

反対に、向いていないケース

料金を一切見せずに問い合わせだけを集めたい場合や、すべての金額を面談時にだけ伝えたい場合には向いていません。

また、実際の契約金額を完全に自動確定するためのツールではありません。あくまで、問い合わせ前の費用感をわかりやすく伝え、体験レッスンや無料相談につなげるための料金案内ツールです。


導入の流れ

STEP1:料金表・サービス内容を整理 月謝、入会金、教材費、講習費、イベント費、割引条件などを確認します。
STEP2:選択式のシミュレーターに変換 受講者タイプ、目的、回数、オプションを選ぶだけで、概算費用が分かる形にします。
STEP3:体験・相談導線へ接続 結果画面から、無料体験、資料請求、LINE相談、問い合わせフォームなどへつなげます。

よくある質問

料金体系が複雑でも作れますか?

はい。月謝、入会金、教材費、管理費、講習費、イベント費、割引条件などを分けて表示できます。ただし、教室ごとに大きく変わる項目や、面談後でないと決められない費用は「要相談」「別途見積もり」として残す構成がおすすめです。

料金を見せると安売りに見えませんか?

見せ方次第です。見積太郎は、最安値を強調するためではなく、費用が発生する理由をわかりやすく伝えるためのツールです。料金の透明性を出すことで、むしろ安心感や信頼感につながります。

英会話、塾、キッズスクール以外にも使えますか?

はい。料金項目を変更すれば、ダンススクール、スイミングスクール、ピアノ教室、プログラミング教室、絵画・書道教室などにも応用できます。

自社ホームページに合わせてデザイン調整できますか?

はい。ロゴ、色、文言、画像、ボタン導線などを、自社ホームページの雰囲気に合わせて調整するカスタム制作も可能です。内容を確認したうえで別途お見積もりいたします。

正式な見積書として使えますか?

主な用途は、問い合わせ前の概算確認や料金説明の補助です。正式な金額は、事業者側で確認したうえで提示してください。PDF出力やコピー用テキストを活用して、相談時のたたき台として使うこともできます。

作成後に料金や説明文を自社で修正できますか?

はい。作成したシミュレーターは、月謝、入会金、教材費、講習費、イベント費、割引条件、説明文、注意書きなどを自社で何度でも調整できます。料金改定や新コースの追加があった場合も、AIに日本語で変更内容を伝えてたたき台を作り、内容を確認しながら反映できます。

月謝表だけでは伝わらない費用感を、わかりやすく見える化しませんか?

英会話教室、学習塾、個別指導塾、キッズスクールの料金は、月謝だけでは伝わりません。

入会金、教材費、講習費、イベント費、割引条件まで含めて、受講希望者が自分で確認できる料金シミュレーターを用意することで、問い合わせ前の不安を減らし、体験レッスンや無料相談につなげやすくなります。

※サンプル内の料金はデモ用の仮価格です。実際の料金体系、教室ジャンル、受講回数、教材、講習、イベント、割引条件に合わせて、作成後も項目・金額・文言を調整できます。