動画制作・編集代行の料金を
Webでわかりやすく自動見積もり

撮影の有無、動画尺、編集内容、本数、テロップ、ナレーション、修正、投稿支援などで変わる動画制作料金を、 顧客自身が条件を選びながら概算確認できるWeb見積フォーム・料金シミュレーターに。
見積太郎(ミツモッタロー)を利用すると、料金の理由を伝えながら、問い合わせ前のヒアリング項目まで分かりやすく整理できます。
動画制作料金をWebで概算 ヒアリング項目を事前整理 自社料金表から初回無料サンプル
料金表ページ・PDF・画像・メニュー表・Excel等から作成可能。通常1〜2営業日目安で、購入や本番導入は必須ではありません。
動画制作・編集代行向け見積もりシミュレーターの活用イメージ

動画制作や編集代行の仕事は、料金をひと言で説明しにくいサービスです。

  • 採用動画はいくらですか?
  • YouTube編集をお願いすると何円くらいですか?
  • SNSショート動画を月に何本か作れますか?
  • セミナー撮影とライブ配信もできますか?
  • Googleビジネスプロフィール用の店舗動画も作れますか?

こうした問い合わせに対して、すぐに金額を答えるのは簡単ではありません。なぜなら、動画制作の費用は「1本いくら」だけでは決まらないからです。

撮影の有無、動画の尺、編集内容、テロップ量、カメラ台数、出演者、サムネイル、投稿代行、ライブ配信、写真撮影、SNS展開、Googleビジネスプロフィール対応。条件が少し変わるだけで、必要な作業も、見積もり金額も大きく変わります。

複雑な料金体系ほど、隠すよりも「選べる形」にした方が、その価値を納得してもらえるようにもなります。

見積太郎の見積もりシミュレーターは、単なる料金表ではありません。
お客様が条件を選びながら、サービスの中身と概算費用を理解できる、料金表・ヒアリングシート・問い合わせ導線を一体化したWeb接客ツールです。

ESTIMATE TOOL

動画制作の「問い合わせフォーム」「工数計算ツール」「見積太郎」は、それぞれ役割が違います

「動画制作 見積もり」「動画編集 見積もりツール」といっても、誰が・何のために使うかで仕組みは大きく異なります。

問い合わせフォーム

条件を送信して、後日回答

用途、予算、希望納期、連絡先などを送信し、制作会社がヒアリング後に金額を提示する方式です。

  • 送信時点では料金目安が分からない
  • 毎回ヒアリングして条件を整理する必要がある
制作者向け工数計算

原価・時間から適正単価を計算

素材尺、編集時間、人件費、目標時給などから、制作者側が採算や請求額を考えるためのツールです。

  • 社内・制作者側の料金計算が中心
  • 顧客へのサービス説明とは目的が異なる
見積太郎

顧客が選んで、その場で概算

動画種別、尺、撮影、編集、テロップ、本数、オプションなどを選び、御社独自の料金ルールで概算を表示します。

  • 自社サイトのWeb見積フォームとして使える
  • 料金の理由・作業範囲も一緒に伝えられる

動画制作会社の料金表だけでは、制作範囲や提案価値まで伝わりにくい

動画制作・編集代行・SNS運用代行のサービスは、単なる作業代ではありません。

採用・企業PR

会社の雰囲気、人の魅力、事業の強み、信頼感を伝えるための動画です。撮影内容やインタビューの有無で金額が変わります。

YouTube・SNS

編集本数、素材尺、サムネイル、投稿代行、ショート切り抜き、月額運用など、継続支援の設計が重要になります。

イベント・店舗動画

カメラ台数、音声収録、配信、写真素材、Googleマップでの見え方など、現場条件や後日活用まで関わります。

本来は、ここまで含めて提案したいはずです。ところが、料金表が「動画1本〇円」だけになっていると、作業範囲の違いや提案価値が伝わる前に、単なる金額比較だけになってしまいます。


動画制作のWeb見積フォームなら、価格の理由と作業範囲まで見せられます

見積もりシミュレーターを設置すると、お客様は自分で条件を選びながら、次のようなことを自然に理解できます。

撮影あり・なしの違い 動画尺による加算 テロップ・演出の範囲 サムネイル・投稿支援 月額運用費 ライブ配信の条件 写真セット 正式見積もり事項

つまり、シミュレーターは「安く見せる道具」ではなく、なぜその金額になるのか、どこまで基本料金に含まれるのか、何を追加するとどんな価値が増えるのかをわかりやすく伝えるための道具なのです。


動画制作・YouTube編集・ショート動画など7種類の見積もりデモ

採用動画、企業PR、商品紹介、YouTube編集代行、SNSショート動画、イベント撮影、店舗紹介動画という7つの販売メニューを想定したサンプルです。 「動画を発注したい人向けの相場表」ではなく、制作会社が自社サービスをどのようにWeb見積もり化できるかを見るための導入イメージとしてご確認ください。

7種類の動画系料金サンプルを、実際の画面でお試しいただけます。

ウィザード型/1ページ完結型のどちらかを選べます
7種類の動画系サンプル料金シミュレーターのイメージ画面
▲ 画像をクリックしても、表示タイプを選んでデモを確認できます

採用動画見積もりシミュレーター

社員インタビュー、代表メッセージ、職場風景、1日密着、採用サイト・SNS展開などを料金項目として整理できます。

企業PR動画見積もりシミュレーター

会社紹介、代表メッセージ、事業紹介、撮影場所、ナレーション、Web掲載用編集などを自社料金で概算化できます。

商品・サービス紹介動画見積もりシミュレーター

商品点数、機能説明、画面収録、図解、利用シーン、広告用短尺版などを見積条件として整理できます。

YouTube編集代行見積もりシミュレーター

素材尺、完成尺、編集本数、テロップ量、サムネイル、SEO設定、投稿代行、月額運用などをWeb見積もり化できます。

SNSショート動画制作見積もりシミュレーター

TikTok、Instagramリール、YouTube Shorts、広告用バリエーション、本数、月額運用などを概算化できます。

セミナー・イベント撮影見積もりシミュレーター

開催時間、会場数、カメラ台数、音声収録、ライブ配信、スライド合成、ダイジェスト編集を見積項目にできます。

店舗紹介動画・GBP用動画見積もりシミュレーター

外観、店内、スタッフ、写真セット、Googleビジネスプロフィール用素材などを料金メニューとして整理できます。

御社の撮影費・編集費・オプション料金でも無料サンプルを作れます

公開デモは仮料金です。料金表ページ、PDF、画像、メニュー表、Excel等をお送りいただければ、 御社用の見積もりシミュレーターを初回無料で作成します。

自社の動画制作料金で無料サンプルを依頼する

PRE-HEARING

動画制作の見積もり前ヒアリングを、Web上で整理できます

動画制作会社では、見積もりを出す前に毎回似た質問をすることが多くあります。 見積太郎は、料金表示だけでなく、この事前ヒアリングの入口としても活用できます。

従来の問い合わせ

相談後に一つずつ確認

「用途は?」「完成尺は?」「撮影は必要?」「素材はある?」「テロップ量は?」「修正回数は?」と、メールや打ち合わせで条件を揃えます。

見積太郎を設置した場合

顧客自身が希望条件を選択

動画種別・目的・尺・撮影・編集・本数・オプションなどを選び、概算と一緒に希望条件を整理した状態で相談へ進めます。

すべてを自動化する必要はありません。企画内容やロケ地、出演者手配など個別判断が必要な項目は 「要相談」「正式見積もり」として残し、ルール化しやすい部分だけを自動見積もりにできます。

問い合わせ前の条件整理は、見積作成の時短だけでなく、
予算や要望のミスマッチを減らすことにもつながります。


動画制作会社の見積・営業業務で期待できる効果

1. 料金説明を標準化できる

撮影、編集、音声、サムネイル、配信、写真、投稿支援など、費用が発生する作業を項目ごとに見せられます。

2. 見積前ヒアリングを省力化

問い合わせ前に希望条件が整理されるため、最初の打ち合わせやメール確認がスムーズになります。

3. 関連オプションを提案しやすい

サムネイル、SNS展開、ライブ配信、写真セット、MEO補助など、関連オプションを自然に見せられます。


価格競争ではなく、価値説明のために使う。

「料金を出すと安さだけで比較されるのでは」と感じる事業者もいるかもしれません。

しかし、見積太郎で作るシミュレーターは、最安値を強調するためのものではありません。むしろ、その価格の理由を伝え、納得を引き出すためにあります。

シミュレーターで伝えられること

  • なぜ、その金額になるのか
  • どこまで基本料金に含まれるのか
  • 何を追加すると、どんな価値が増えるのか
  • どこから正式見積もりが必要になるのか
  • 発注前に確認しておくべきことは何か

価格を隠すのではなく、価格の理由を誠実に伝える。
これが、動画制作・編集代行・SNS運用サービスと見積もりシミュレーターの相性が良い理由です。


このような事業者におすすめです。

向いている事業者

  • 動画制作会社・映像制作会社
  • フリーランス動画編集者・YouTube編集代行者
  • YouTube運用代行会社・SNS運用代行会社
  • ショート動画制作会社・広告クリエイティブ制作会社
  • ライブ配信代行会社・イベント撮影会社
  • MEO支援会社・店舗向け集客支援会社
  • Web制作会社・採用支援会社
  • 研修・セミナー運営会社

特に向いている悩み

  • 条件が多すぎて料金表にしづらい
  • 安く見られるのが怖くて価格を出せない
  • 問い合わせ対応に時間がかかっている
  • 見積もり前のヒアリングが毎回大変
  • サービス内容の違いをうまく伝えたい
  • 撮影後のSNS展開や投稿支援も提案したい

見積太郎でできること

見積太郎では、自社のサービス内容に合わせて、見積もりシミュレーターを作成できます。

基本プラン 撮影あり・なし 動画尺 本数加算 月額運用費 写真セット 投稿代行 ライブ配信 要相談項目 PDF出力 相談内容コピー AI相談用テキスト

お客様は、自分で条件を選びながら概算金額を確認できます。
そして事業者側は、問い合わせ前にお客様の希望条件を共有しやすくなります。


PLANS

見積太郎は19,800円の買い切り版から。作成・LP設置まで任せるプランもあります

自分で作る、最初の1本を任せる、既存LPへの設置や問い合わせ導線まで依頼するなど、運用方法に合わせて選べます。

セルフ導入

見積太郎 本体のみ

19,800円 買い切り・税別

テンプレートとAI指示文を使って、自社で動画制作向けシミュレーターを作成・編集したい方向けです。

  • 年間サブスク版は9,900円/年(税別)
  • 自社で複数シミュレーターを展開可能
初期作成付き

最初の1本を当社で作成

49,800円 買い切り版+初期作成・税別

御社の料金表・メニュー・Webページをもとに、最初の見積もりシミュレーターを当社で作成します。

  • 年間サブスク版+初期作成は初年度42,900円(税別)
  • 作成後は自社で編集・展開可能
LP導線付き

設置・CTAまで個別対応

98,000円〜 税別・個別見積

シミュレーター作成に加え、既存サイト・LPへの設置、問い合わせボタンや導線調整まで相談できます。

  • 動画制作LPへの組み込みにも対応
  • 正式見積書風PDFなどの追加カスタムも相談可能

※料金は2026年9月2日時点の見積太郎公式サイト掲載内容に基づきます。最新の料金・条件は見積太郎公式サイトでご確認ください。


導入の流れ

STEP1:料金表・サービス内容を整理 撮影費、編集費、動画尺、オプション、月額運用、要相談項目などを確認します。
STEP2:選択式のシミュレーターに変換 利用者が条件を選ぶだけで、概算金額と必要な確認事項が分かる形にします。
STEP3:問い合わせ・相談導線へ接続 結果画面から、問い合わせフォーム、LINE相談、資料請求、無料相談などへつなげます。

動画制作会社・編集代行向け よくある質問

動画制作の料金が複雑でもシミュレーター化できますか?

はい。撮影の有無、動画尺、編集内容、テロップ量、カメラ台数、サムネイル、投稿代行、ライブ配信、写真セット、月額運用などを分けて表示できます。正式見積もりが必要な項目は、要相談や確認事項として分ける構成がおすすめです。

一般的な問い合わせフォームや動画編集の工数計算ツールと何が違いますか?

問い合わせフォームは希望条件を送信して後から回答を待つ方式、工数計算ツールは制作者側が作業時間や原価から適正単価を計算する用途が中心です。見積太郎は、制作会社の自社サイト上で顧客が動画種別・尺・撮影・編集・オプションなどを選び、その場で概算や作業範囲を確認するためのWeb見積フォームです。

動画制作の相場を自動判定するサービスですか?

いいえ。全国相場や他社価格を推定するサービスではありません。御社自身の料金表・サービス内容・オプション条件をもとに、自社専用の見積もりシミュレーターを作るためのツールです。

料金を見せると安さだけで比較されませんか?

見せ方次第です。見積太郎は最安値を強調するためではなく、費用が発生する理由や作業範囲を分かりやすく伝えるためのツールです。企画、撮影、編集、テロップ、ナレーション、修正、二次利用などを分けて見せることで、単純な価格比較とは一線を画すことにつながります。

YouTube編集やSNSショート動画の月額運用にも対応できますか?

はい。単発費用と月額費用を分けて表示できます。YouTube編集代行、SNSショート動画制作、投稿代行、レポート、改善提案などを月額項目として整理できます。

自社の料金表から無料サンプルを作ってもらえますか?

はい。料金表ページのURL、PDF、画像、メニュー表、Excelやスプレッドシートなど、料金や条件が分かる資料をもとに、御社用のサンプル見積もりシミュレーターを初回無料で作成します。通常は1〜2営業日を目安に確認用URLをご案内します。購入や本番導入は必須ではありません。

サンプルを自社の料金表に合わせて変更できますか?

はい。プラン名、金額、オプション、注意書き、問い合わせ導線などを自社サービスに合わせて変更できます。サンプルをたたき台にして、自社専用の見積もりシミュレーターとして調整できます。

正式な見積書として使えますか?

主な用途は、問い合わせ前の概算確認やサービス説明の補助です。正式な金額は、事業者側で条件を確認したうえで提示してください。PDF出力やコピー用テキストを活用して、相談時のたたき台として使うこともできます。

御社の動画制作料金なら、どういったWeb見積フォームになるかを無料で確認できます

動画制作・編集代行の料金体系は会社ごとに違うため、「見積太郎が使えるか」は実際の料金表で確認するのが一番分かりやすい方法です。

撮影費、編集費、動画尺、本数、テロップ、ナレーション、サムネイル、投稿代行、月額運用などが分かる 料金表ページ・PDF・画像・Excel等をお送りいただければ、御社用のサンプル見積もりシミュレーターを初回無料で作成します。

初回無料 通常1〜2営業日目安 購入・本番導入の義務なし

※公開デモ内の料金は仮価格です。正式導入後は、御社の撮影条件・編集範囲・月額運用・確認事項などに合わせて調整できます。