イベント運営・販促会社向け
サンプル見積シミュレーター
無料制作サービス

イベント費用は、開催日数や会場、スタッフ人数、機材・制作物など、多くの条件によって大きく変動します。 「見積太郎」を使えば、こうした複雑な料金体系をWeb上でわかりやすく「見える化」し、 展示会・イベント設営・スタッフ手配などの問い合わせ前の概算見積もりに活用できます。
イベント料金をWebで自動計算 展示会・設営・スタッフ手配に対応 自社料金表から初回無料サンプル
初回無料サンプルは通常1〜2営業日目安。購入や本番導入を前提にする必要はありません。
イベント運営・販促会社向けに、複雑な料金条件を概算化する見積もりシミュレーターのイメージ
イベント運営向け見積もりシミュレーターの活用イメージ。画像クリックでもデモを確認できます。
EVENT ESTIMATE

イベント系の見積もりは、「条件が多い」からこそ「見える化」によって差別化できます

展示会ブース、店頭販促、POPUP、試食販売、イベントスタッフ手配。イベント関連サービスの見積もりは、開催日数、会場、スタッフ人数、什器、制作物、搬入条件、申請対応などによって大きく変わります。
見積太郎(ミツモッタロー)なら、こうした複雑な料金条件を、お客様自身が選べる「概算見積もりシミュレーター」や「自動計算できるWeb見積フォーム」としてホームページなどに設置できます。

人員 × 日数 × 時間

受付、販売、呼び込み、警備、MC、通訳、設営など、職種と稼働条件で人件費が変わる。

会場・設営条件

屋内外、展示会場、搬入条件、前日設営、深夜撤去などで必要作業と費用が変わる。

制作物・機材・備品

什器、サイン、印刷物、ノベルティ、音響、映像、配信などの追加条件が多い。

個別確認が必要な項目

現地確認、申請、特殊施工などは完全自動化せず「要相談」「別途見積」として残したい。

イベント運営や販促イベントにかかる費用は、単純な料金表だけでは伝わりづらいものです。
開催日数、会場タイプ、スタッフ人数、制作物、搬入条件、申請対応、設営・撤去、短納期対応。
これらが少しずつ変わるだけでも、最終的な見積もり総額は大きく変わってきます。

だからこそ、お客様は「あらかじめ概算だけでも分かるといいのに」と、静かな不満を感じていたりもします。

イベント会社の見積もりをWebで自動計算|展示会・イベント設営・スタッフ手配にも対応

見積太郎は、 イベント会社のホームページなどに設置できる自動見積もりシミュレーターの作成ツールです。 一般的な問い合わせ型の「見積もりフォーム」と違い、お客様が条件を選ぶと、その場で概算料金や明細を確認できます。 イベント運営向けのWeb見積フォーム・見積システムとして、問い合わせ前の料金確認に活用できます。

展示会ブース・会場設営

小間数、サイズ、装飾、什器、サイン、電気、搬入、設営、撤去、短納期など。

店頭販促・POPUP

開催日数、会場、スタッフ、試食・試飲、衛生管理、制作物、雨天対策など。

イベントスタッフ手配

職種、人数、日数、時間帯、早朝・夜間、交通費、管理スタッフなど。

もちろん、現地確認なしで正確な最終金額を確定できるわけではありませんが、スタッフやお客様が 「この条件だと、いくらくらいになるか」を、Web上で確認できるようになります。

一般的なイベント見積もりフォームと、見積太郎の違い

「見積もりフォームを設置しているのに、結局は担当者がすべて計算し直して返信している」ような場合は、 問い合わせ前の段階で自動計算ツールを取り入れるべき余地があります。

一般的な見積フォーム

入力して送信 → 後日回答

会社名、連絡先、イベント内容などを入力して送信し、担当者が内容を確認してから見積金額を案内する方式です。

  • 送信した時点では概算金額が分からない
  • 担当者が条件を確認して計算する必要がある
  • 予算感を知りたいだけの見込み客は問い合わせをためらいやすい
見積太郎

条件を選択 → その場で概算を自動計算

開催日数、スタッフ人数、会場条件、制作物などを選ぶと、その組み合わせに応じた概算や内訳を即時表示できます。

  • 問い合わせ前に予算感を確認できる
  • 料金が変わる条件をあらかじめ整理できる
  • 現地確認が必要な項目は「要相談」「別途見積」として残せる

「フォームに入力して待つ」だけでなく、
「この条件ならいくらか」を、誰でもその場ですぐに確認できるWeb見積フォームを持ちませんか?

総合イベント運営向け サンプルシミュレーターをお試しください

見積太郎で作れる料金シミュレーターのサンプルとして、商業施設・屋外会場・展示会・公共施設での販促イベント、試食・試飲、制作物、配信、申請対応までをガッツリ詰め込んだ「総合見積もりシミュレーター」をご用意しました。

「ウィザード型」と「1ページ完結型」の2種類から、実際の操作感をご確認いただけます。

ウィザード型/1ページ完結型のどちらかを選べます
会場、スタッフ、制作物、設営・撤去などを選べるイベント運営向け見積もりシミュレーター
イベント運営向け標準サンプル。画像クリックでも表示タイプを選べます。

STEP1:開催エリア・来場見込み人数
同一市内 / 県内遠方 / 北陸圏内 / 本州遠方 / 離島 / 来場見込み人数

STEP2:基本プラン・開催日数
単日イベント / 2日間 / 3日間 / 4日以上 / 複数日割引

STEP3:ブース規模・開催時間
小規模 / 中規模 / 大規模 / 特大型 / 実施時間 / 夜間・早朝対応

STEP4:会場タイプ・申請対応
商業施設 / 屋外 / 展示会場 / 公共施設 / 申請書類 / 道路使用 / 保健所関連

STEP5:スタッフ手配
受付 / 販売 / 呼び込み / 試食配布 / 警備 / MC / 通訳 / 設営スタッフ

STEP6:飲食・試食・試飲
弁当 / 飲料 / 試食提供 / ソフトドリンク試飲 / アルコール試飲 / 衛生管理

STEP7:制作物・ノベルティ
バナー / パネル / チラシ / のぼり / SNS画像 / ノベルティ / 印刷物

STEP8:配信・設営・撤去
国内配信 / 海外向け配信 / 録画編集 / 前日設営 / 深夜設営 / 搬入条件

STEP9:短納期・割引・最低発注
短納期割増 / 当日変更 / 大口発注割引 / 最低発注調整

※サンプル内の料金はデモ用の仮価格です。実際の料金体系に合わせて、項目・金額・文言を調整できます。


イベント会社向け|見積太郎の導入メリット

料金が変わる理由を伝えやすい

日数、人員、会場、制作物などを明細として見せることで、合計金額だけでは伝わりにくい内訳を説明できます。

サービス内容まで見せられる

事前調整、スタッフ管理、設営、撤去など、料金表だけでは分かりにくい提供価値を選択肢として整理できます。

小規模案件の相談ハードルを下げる

「まず概算だけ知りたい」という見込み客に、いきなり問い合わせを求めず検討材料を提供できます。

相談前に条件を整理できる

お客様が事前に必要項目を選ぶことで、問い合わせ後のヒアリングを始めやすくなります。

料金改定後も自社で更新

人件費、資材費、設営撤去費、短納期加算などを、運用に合わせて見直しながら使えます。

「要相談」も残せる

現地確認や特殊条件は無理に自動計算せず、正式見積もり時に確認する項目として明示できます。

AFTER INQUIRY

イベント会社の見積作成・変更・再見積もりまで効率化するには?

見積太郎で問い合わせ前の概算を分かりやすくしても、イベント会社の見積業務はそこで終わりではありません。 むしろ具体的な相談が始まってから、条件変更や再見積もりが何度も発生するものです。

イベント案件は条件変更が起こりやすい

スタッフ追加、開催時間の変更、機材の追加・削除、会場条件の確定などによって、最初の見積内容が変わることがあります。

見積もりと連絡が別々だと経緯を追いにくい

初回見積はExcel、変更依頼はメール、補足は電話という状態では、最新版の条件や変更理由を確認する手間が増えます。

つまりイベント会社には、問い合わせ前の「概算見積もり」と、 問い合わせ後の「見積作成・顧客との相談・条件変更・再見積もり管理」という、 性質の異なる2つの業務があります。

問い合わせ前は「概算を自動計算」。
問い合わせ後は「見積とやりとりの履歴を一緒に管理」。

前者を担うのが見積太郎です。そして、具体的な商談が始まった後の見積業務までWeb上でまとめたい場合に、 次の選択肢になるのが見積太郎2です。

見積太郎2

イベント会社の見積作成・変更・再見積もりを一元管理|見積太郎2

見積太郎2は、 公開サイト上で不特定のユーザーに概算を表示するためのツールではなく、 具体的な相談が始まった顧客ごとに、見積内容とやりとりを継続管理するためのWebツールです。

顧客ごとに専用の見積相談ページを発行し、商品・サービスの選択、見積内容、相談メッセージ、 条件変更、再見積もりの履歴まで一つのスレッドで管理できます。 AIが顧客への返信文の下書きを補助する機能もあり、担当者の見積作成・顧客対応をバックアップします。

見積太郎2の顧客専用見積相談ページの画面イメージ
顧客ごとに専用の見積相談ページを発行できます
見積太郎2で見積内容とメッセージ履歴を確認する画面イメージ
見積内容と相談・変更・再見積もりの経緯を同じスレッドで確認
1 Webで概算を確認

見積太郎で、会場・人員・日数・オプションなどを選んで予算感を確認。

2 具体的な相談へ

「この条件で相談したい」「正式見積が欲しい」と、具体的な案件へ進む。

3 顧客専用スレッド

見積太郎2で顧客専用URLを発行し、見積内容とメッセージを共有・保存。

4 変更・再見積もり

人員・機材・日程などを変更し、初回見積からの経緯を残したまま再提案。

※ 見積太郎2のデモ利用にはログインが必要です。ログイン環境では、レンタル・イベント用品を想定したデモを確認できます。

見積太郎と見積太郎2、イベント会社ではどう使い分ける?

「Web見積フォームで問い合わせ前の概算だけを自動化したい」のか、
「問い合わせ後の見積作成・変更・再見積もり管理まで効率化したい」のか、
それぞれ改善したい業務範囲に合わせて選べます。

問い合わせ前

見積太郎

自社サイトを訪れた見込み客に、まず概算や料金の決まり方を分かりやすく見せたい場合に向いています。

  • ホームページ上で概算を自動計算
  • 料金が変わる条件を見える化
  • 「要相談」「別途見積」も表示
  • 問い合わせ前の不安を減らす
問い合わせ後・商談中

見積太郎2

顧客ごとの見積、相談、条件変更、再見積もりを一つの案件として継続管理したい場合に向いています。

  • 顧客専用URL・確認コード
  • 見積とメッセージを同じスレッドで保存
  • 変更前後・再見積もりの履歴管理
  • AI返信下書きで顧客対応を補助

問い合わせ前は「概算を見える化」。
問い合わせ後は「再見積もりや相談を効率化」。

FREE SAMPLE

まずは御社のイベント料金表から、サンプルシミュレーターを作成できます

イベント関連サービスは会社ごとに見積もり条件が大きく異なります。 そこで、御社の料金表やサービス内容をもとに、御社用のサンプルシミュレーターをお作りします。
その専用サンプルに触れながら、実際に使えるかどうか確認してみてください。

料金表ページ、PDF、画像、メニュー表などをお送りいただければ、 当社のほうで見積もり項目を整理し、御社向けのサンプル見積もりシミュレーターを無料で制作させていただきます。

初回無料 通常1〜2営業日目安 商品購入が必要なサービスではありません

無料サンプル作成の流れ

料金表・サービス情報を送る

料金表ページのURL、PDF、画像、メニュー表など、料金や条件が分かる情報をお送りください。

見積もり条件を整理

開催日数、会場、スタッフ、制作物、搬入条件など、概算化しやすい要素と個別確認が必要な要素を、当社にて整理します。

御社用サンプルを作成

御社の料金体系をもとに、実際に触れる確認用のサンプル見積もりシミュレーターを作成します。

URLで操作感を確認

完成した確認用URLをご案内します。自社サービスに合うかどうかを操作しながらご判断いただけます。

必要なら正式導入へ

サンプル確認後、必要に応じて見積太郎の導入、本番シミュレーター制作、見積太郎2の活用などをご検討いただけます。


このようなイベント関連会社におすすめです

  • 展示会ブースやイベント会場設営を行っている
  • 店頭販促、POPUP、試食販売、試飲イベントを支援している
  • 受付、販売、設営、警備、MCなどのイベントスタッフを手配している
  • 料金表だけではサービス内容が伝わりにくい
  • 問い合わせ前に概算費用を見せたい
  • 毎回のヒアリング・見積作成に時間がかかっている
  • 問い合わせ後の条件変更・再見積もりが多い
  • 見積内容と顧客とのやり取りを案件ごとに残したい
  • 担当者ごとの返信品質や案内漏れを減らしたい

イベント運営・販促会社向け よくある質問

イベントの見積もりは条件が多いですが、シミュレーター化できますか?

はい。自動計算できる項目と、正式見積もり時に確認する項目を分けて作成できるため、項目数や条件が多くても問題ありません。開催日数、スタッフ人数、会場タイプ、制作物、設営撤去、配信、申請対応など、条件が整理できる項目については、自動計算もしくは概算化にて対応可能です。

料金表がなくても無料サンプルを作れますか?

料金表がなくても、普段の見積もり項目や過去の見積書をもとに、サンプルのたたき台を作ることは可能です。ただし、正式導入時には実際の料金体系に合わせた確認と調整が必要です。

無料サンプルは本当に無料ですか?

はい。初回無料サンプル制作は、御社の料金体系からどういった見積もりシミュレーターを制作できるかを、導入前に確認していただくためのサービスです。通常は1〜2営業日を目安に確認用URLをご案内します。購入や本番導入を前提としたサービスではありませんのでご安心ください。

展示会ブース施工、販促イベント、スタッフ派遣のどれに向いていますか?

いずれにも応用できます。展示会ブースなら小間数・装飾・什器・搬入撤去、販促イベントなら日数・会場・スタッフ・試食・制作物、スタッフ派遣なら職種・人数・日数・時間帯などを整理できます。

作成したシミュレーターは後から自社で修正できますか?

はい。見積太郎では料金項目、金額、説明文、注意書きなどをご自身でも調整可能です。季節料金、セット割、オプション追加などの改良も可能です。

一般的なイベント見積もりフォームと何が違いますか?

一般的な見積もりフォームは、条件を送信した後に担当者が内容を確認して金額を回答する方式が中心です。 見積太郎は、開催日数・スタッフ人数・会場条件・制作物など、事前にルール化できる項目を選ぶと、 その場で概算料金や内訳を自動表示できます。現地確認などが必要な項目は「要相談」「別途見積」として残せます。

見積太郎と見積太郎2は何が違いますか?

見積太郎は、主に自社サイト上で問い合わせ前の概算などを確認できるシミュレーターです。そして見積太郎2は、問い合わせや商談後の顧客ごとに専用ページを発行し、見積内容、相談メッセージ、条件変更、再見積もり履歴などを一つのスレッドで管理できるWebツールです。

相談や条件変更、再見積もりの履歴も残せますか?

見積太郎2では、顧客ごとの専用スレッドに初回見積、メッセージ、変更内容、再見積もりを保存できます。AIによる返信下書きも利用でき、担当者が確認・編集してから送信できます。

見積太郎2でイベント向けのデモを確認できますか?

はい。見積太郎2にはレンタル・イベント用品を想定したデモ環境があります。デモの利用にはログインが必要です。

問い合わせ前の概算から、相談・再見積もりまで。御社のサービスにあわせて始められます

まずはイベント向けデモサイトに触れてみる、もしくは御社の料金表から制作できるサンプルシミュレーターにて、「具体的にどのように概算化できるか」ご確認ください。
問い合わせ後の見積変更や顧客対応まで一元管理したい場合は、見積太郎2もご検討ください。

※見積太郎2のデモ利用にはログインが必要です。