HOW TO
見積太郎 / 使い方・設定方法・実践記事

見積太郎の使い方
まとめページ

見積もりフォームの実践例・設定方法

このページでは、見積太郎を使って見積もりフォームや見積もりシミュレーターを作る手順や、カスタマイズする方法にまつわる記事をまとめています。
PRODUCTSコードの生成、複雑な計算ロジックや条件分岐への対応など、実際に見積太郎でシミュレーターを作るときの参考にしてください。

Articles

公開中の参考記事

見積太郎の導入を検討中の方や、作成したシミュレーターを改良したい方向けに、具体的な手順や注意点を解説しています。

はじめてシミュレーターを作る方

料金表や要望を整理し、AIを使ってPRODUCTSコードを作成・確認する基本の流れです。

作成済みシミュレーターを改良する方

項目追加、画像、数量操作、通知など、完成後の使いやすさを高めるカスタマイズです。

表示をすっきり整理したい方

自動項目・確認事項・税率ラベルなど、利用者に見せる情報量を調整する方法です。

公開中

明細の消費税率表示を非表示にする方法

見積太郎の明細表・コピー用テキスト・印刷/PDFに表示される税率10%などの消費税率ラベルを、税計算は変えずに非表示・表示制御する方法について解説しています。

# カスタマイズ # 追加修正 # シンプル画面

複雑な計算・AI機能を活用したい方

条件分岐や税率混在などの高度な設計と、AIレビューのトラブル対処を扱います。

公開中

AIレビューが表示されない原因と対処法

見積太郎のAIレビューが表示されない場合に確認したい原因、文章量の調整方法、サーバー連携型AIレビューへのカスタマイズ方法について解説しています。

# AIアドバイス # サーバー連携 # カスタマイズ

今後追加予定

要望テキストの作り方など、初めての方向けの記事も順次追加予定です。

準備中
準備中のイメージ画像

要望テキストの作り方、文言調整のコツなど、初めての方向けの記事も今後追加していく予定です。

# 準備中 # 追加予定
Who is this for

こんな方に向けて書いています

この見積太郎の使い方まとめシリーズでは、「料金体系が複雑で、見積もりをどう伝えればいいか迷っている」サービス事業者の方向けに解説記事を作成していきます。

01

条件が多くて料金説明に困っている

「日数・人数・オプションの組み合わせで料金が変わる」「割引条件が複数ある」
そういった複雑な料金体系を、わかりやすく提示したい方に見積太郎が役立ちます。

02

「お問い合わせください」で終わらせたくない

料金ページに「詳しくはご相談ください」と書くしかない状況を変えたい方に見積太郎をお勧めします。概算だけでも自ら確認できる体験を提供することで、問い合わせの質が変わります。

03

商品力に自信はあるが、売り方で詰まっている

商品やサービスは優れているのに、それを販売につなげる部分が弱い…
中小零細企業によくみられるそういった悩みに、見積太郎がどのように応えるか、マーケティングの視点からご紹介します。

What to expect

主な解説内容

「見積太郎でどこまでできるか」だけでなく、「どう作るか」「どう使うか」まで、実際に手を動かす流れで解説します。

基本・導入

作り方の基本フローと要望テキストの整理

見積もりフォームを作るには、まず「何をどう伝えたいか」を整理する必要があります。項目の洗い出し方、STEPの分け方、割引や条件分岐の書き方など、要望テキストをまとめる際の注意点を説明します。

# 要望テキスト # 初めての方向け
生成AI活用

生成AIへの投げ方とPRODUCTSコードの確認

要望テキストをどのように生成AIへ渡すか、出力されたPRODUCTSコードをどう確認・調整するか。安定した出力を得るためのコツも含めて解説していきます。

# 生成AI # PRODUCTSコード
業種別・実践例

業種ごとの見積もりフォーム作成例と設計のポイント

害虫駆除・清掃・リフォーム・イベント運営など、業種によって料金構造は異なります。それぞれの特徴に合わせた設計の仕方と、実際に作成したサンプルを掲載していきます。

# 業種別 # サンプル
応用・設計

完全自動化が難しいケースの設計パターンと案内の見せ方

「条件が複雑すぎて自動計算できない部分がある」という場合の対処法も扱います。参考案内テキストの挿入、問い合わせへの自然な誘導など、実務に合わせた設計パターンを紹介します。

# 応用設計 # 問い合わせ導線

※ 公開中の記事は上部の「公開中の記事を見る」からご確認ください。

FAQ

よくある質問

Q プログラミングの知識がなくても見積もりフォームを作れますか?
はい。見積太郎は、条件や項目をテキストで整理し、生成AIにPRODUCTSコードを出力してもらい、管理画面に貼り付けるという流れで作成します。コードを自分で書く必要はありません。動作確認と微調整ができれば、複雑な条件分岐を含むフォームも作成できます。
Q どんな業種・サービスに向いていますか?
「条件によって金額が変わり、電話やメールなどで金額を確認する問い合わせが多いサービス」に向いています。害虫駆除・清掃・水回り修理・リフォームなどの訪問サービス、イベント運営・ケータリング、Web制作・システム開発の受託サービス、数量割引のある物販・卸売などにおすすめです。
Q 割引や消費税率が複数混在する場合でも対応できますか?
はい。数量に応じた単価変更、商品ごとの割引、複数条件を同時に満たした場合だけ発動する条件分岐、食料品8%・酒類10%・海外向け0%のような税率の混在など、複雑な計算ロジックを含む見積もりフォームにも対応しています。詳しくは公開中の実践記事をご覧ください。
Q 複雑なシミュレーターを作るのにどのくらい時間がかかりますか?
条件分岐の多い販促イベント運営サービスのような複雑なケースでも、要望テキストの整理・コード生成・動作確認を含めておよそ2時間ほどで完成しました。コード生成自体は5〜10分程度です。シンプルな料金体系であれば、さらに短時間で作成できます。
Q 生成AIが案内するプロダクトコードをダウンロードできないのですが、どうすればよいですか?

プロダクトコードが長くなると、生成AIが本文中にすべてのコードを表示せず、 ダウンロード用リンクで案内することがあります。

ただ、環境によっては、JSファイルだとダウンロードできない場合があります。 その場合は、続けて 「JSファイルではなくHTMLファイルで提示してください」 と依頼してください。

HTMLファイル形式で提示してもらえば、ブラウザで開いて中身のコードを確認したり、 コード全文をコピーできます。

Q 「見積もりフォーム」と「見積もりシミュレーター」は何が違いますか?
厳密な区別はありませんが、このシリーズでは「選択や入力に応じてリアルタイムで金額が変わるもの」をシミュレーターと呼んでいます。従来の「送信してから折り返し連絡」型のフォームと違い、ユーザーが自分の条件で概算を確認できる点が特徴です。

「複雑だから自動化できない」と
諦める前に、まず実践例を確認してください

割引あり、条件分岐あり、税率が混在——そういった見積もりこそ、シミュレーター化の余地が大きい場面です。 公開中の記事では、複雑な条件を含む2つの実践例を通じて、見積太郎でどこまで対応できるかを具体的に解説しています。 登録不要のデモも用意していますので、まずは実際の操作感を確かめてみましょう。